瑣末ごと20

 


電車に乗っている50分弱の間に、
席を譲る人を5人も見た。
この車両にはなにかいい気が漂っているようだな



階段を上る前の人のかかとが擦り剝けていた。
絆創膏を持っていたので「これを使ってください」
と声をかけようかと思ったけれど
勇気がなくてやめた。
「大阪のおばちゃん」への道は遠し



PTA委員会で役割決めのとき
誰もやりたがらない委員長役に
きっとあのお父さんが立候補するのだろうと
勝手な妄想をしている自分に愕然とした。
私の中のジェンダー偏見発覚事件
(委員長は他の母さんがなってくれた)